APEX-R1 サーキットマシン
最高速度 305km/h
ラップ記録 1'56"890
APEX-R1 / GPフラッグシップ

レーシングテクノロジー · 2011–

限界の
彼方へ。

TorqueBikes // トルクバイクス

東京発、サーキットのために生まれたパフォーマンスバイクブランド。カーボンフレーム、電子制御サスペンション、テレメトリー解析——技術のすべてを、一つのラップタイムへ。

216 PS 最大出力
168 kg 車重
999 cc 排気量

パフォーマンス

パフォーマンス・テレメトリー

0PS 最大出力
0km/h 最高速度
0 優勝実績
0拠点 導入サーキット

OUTPUT CHART // 最大出力比較

PS
PHANTOM EVO 223
APEX-R1 216
ENDURANCE GT 210
INFERNO 998 204
RAZOR CLUBMAN 128

仕様諸元

全機種スペックシート

"SPEED IS A LANGUAGE.
WE ENGINEER THE GRAMMAR."
GPフラッグシップ NO. 01

APEX-R1

出力 PS 216
重量 kg 168
速度 km/h 299

1'58"442 (鈴鹿サーキット)

ストリートファイター NO. 02

INFERNO 998

出力 PS 204
重量 kg 179
速度 km/h 282

2'03"118 (筑波サーキット)

耐久レーサー NO. 03

ENDURANCE GT

出力 PS 210
重量 kg 174
速度 km/h 291

2'05"734 (鈴鹿サーキット)

タイムアタック・スペシャル NO. 04

PHANTOM EVO

出力 PS 223
重量 kg 162
速度 km/h 305

1'56"890 (鈴鹿サーキット・記録)

クラブレース NO. 05

RAZOR CLUBMAN

出力 PS 128
重量 kg 156
速度 km/h 249

2'18"210 (筑波サーキット)

テクノロジー

仕様を、機械の言葉で。

カードにマウスを合わせると、テレメトリーが可視化する角度で仕様が浮き上がる。

CARBON MONOCOQUE

カーボンモノコックフレーム

剛性と軽量化を両立するフルカーボン構造。しなりのデータをテレメトリーで可視化し、コーナリング特性を追い込む。

AERO WINGLETS

エアロダイナミクス・ウィングレット

MotoGP由来のダウンフォース設計。高速コーナーでのタイヤ接地荷重を最大化し、ブレーキング時の安定性を高める。

SEMI-ACTIVE SUSPENSION

電子制御サスペンション

走行状況をミリ秒単位で解析し、減衰力を自動調整。荒れたサーキットでも接地感を逃さない。

RADIAL BRAKING

ラジアル・ブレーキシステム

モノブロックキャリパーとステンレスメッシュラインが、フルブレーキングでも一貫したフィードバックを生む。

QUICKSHIFTER

クイックシフター & オートブリッパー

クラッチレスでのシフトアップ/ダウンを実現。コーナー進入のブレーキングに集中できる。

TELEMETRY LOGGER

テレメトリー・データロガー

加速度・スロットル・ブレーキ圧を記録し、ラップ後のデータ解析でライディングの精度を高める。

沿革

レーシングの足跡

大田区のガレージから、47勝目まで——トルクバイクスを形作った6つの転換点。

年表を見る
2011

創業 — 大田区の小さなガレージ

サーキット専用マシンの開発を目的に、トルクバイクス発足。最初の一台は溶接台の上で組まれた。

2014

全日本選手権 初優勝

デビューからわずか3年、自社開発フレームで初のチャンピオンシップタイトルを獲得。

2017

カーボンモノコック開発

自社製フルカーボンフレームを市販モデルに初搭載。軽量化と剛性の両立を実現。

2020

鈴鹿8耐 表彰台

エンデュランスレースで初の表彰台。信頼性という言葉が、実戦データで証明された。

2023

テレメトリー・ラボ設立

データ解析専門チームを発足。走行データを市販モデルの開発へ直接フィードバックする体制を確立。

2026

累計47勝目

国内主要選手権における累計優勝数が47勝に到達。次のラップレコードへ、開発は止まらない。

戦績

獲得タイトル & 表彰

サーキットとデザインの現場が証明した、トルクバイクスの実績。

全日本ロードレース選手権

チャンピオンタイトル獲得(2014・2019・2022)

鈴鹿8時間耐久ロードレース

表彰台獲得(2020・2024)

グッドデザイン賞

PHANTOM EVO のプロダクトデザインを表彰(2022)

世界耐久選手権(EWC)

ワークスサポート体制での参戦継続中(2023–)

鈴鹿サーキット タイムアタック記録

市販車クラス ラップレコード更新(2026)

マシン比較

スペック比較

フルコレクションへ
SPEC APEX-R1 GPフラッグシップ PHANTOM EVO タイムアタック・スペシャル ENDURANCE GT 耐久レーサー
最大出力 216 PS 223 PS 210 PS
車両重量 168 kg 162 kg 174 kg
最高速度 299 km/h 305 km/h 291 km/h
エンジン 999cc 水冷 直4 999cc 水冷 直4(レース仕様) 1000cc 水冷 直4
ラップタイム 1'58"442 (鈴鹿サーキット) 1'56"890 (鈴鹿サーキット・記録) 2'05"734 (鈴鹿サーキット)

FAQ

よくあるご質問

サーキット走行会、レンタル、テレメトリー解析——参加前に知っておきたいこと。

サーキット走行会は初心者でも参加できますか?
はい。走行レベル別のクラス分けを行っており、サーキット未経験の方にはインストラクターが同行するクラスをご用意しています。
マシンのレンタルは可能ですか?
サーキット走行会に限り、一部モデルのレンタルを承っています。事前予約制ですので、開催日程とともにお問い合わせください。
テレメトリー解析サービスは個人でも利用できますか?
はい、個人のお客様もご利用いただけます。ロガーの取り付けから解析レポートの作成まで、一貫してサポートいたします。
選手権参戦チームへのサポート内容を教えてください。
部品供給、ピットでのトラブルシューティング、セットアップ相談など、参戦規模に応じた技術支援プランをご用意しています。

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